福岡市博多区で変色した浴槽の再塗装

福岡市博多区で変色した浴槽の再塗装

◆底面が凸凹の浴槽

今回の浴槽は、賃貸マンションの浴槽ですが、以前に別業者で底面をパテ?で補修後部分塗装していたようです。

しかしパテはデコボコしており、塗装は色褪せて白くなっていました。

確かにこのままでは気持ちよくお風呂に入れないですよね。

今回のご依頼内容は、予算が限られているので、浴槽底面を平らにして浴槽内部のみを再塗装してほしいとの事でした。

通常であれば全く同じ色の調色はできないので浴槽の部分塗装はお受けしていないのですが、どうしてもとの事でしたので、お受けすることにしました。

◆第1工程:下地パテ処理

既存のパテを全部を全部取ることはできませんので、サンダーで全体を研磨してから、パテを埋めてから削る処理を5回ほど繰り返しました。

◆第2工程:ベース塗料を吹付塗装

パテをした箇所の密着を高める為に、底面に下塗塗料を吹付塗装し研磨しました。

ベース塗料は乾燥に時間がかかるので、1日目の作業はこれで完了です。

 

 

 

 

 

 

 

◆第3工程:上塗り塗料を吹付塗装

次の工程は上塗り工程です。

ここは一番緊張する工程です。

吹付塗装の時点で艶をうまく出さなければいい艶に仕上がりませんし、艶を気にしすぎると塗料が垂れてしまうので、一番技量が求められます。塗料の完成の為2日目の作業は終了です。

【吹付塗装中】

◆第4工程:研磨後完成

翌日、養生を剥がしますが、調色した色が既存の浴槽とあっているか?緊張の瞬間です。

今回は調色がうまく行き良かったです。

幾つかの工程での研磨を終え完成です。

依頼いただいた、不動産会社の方にも確認していただきとても喜んでいただきました。

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