福岡市中央区でフローリングの電球による焦げ痕リペア

福岡市中央区でフローリングの電球による焦げ痕リペア

12月に入りアパートやマンションのオーナー様も年内に空室をきれいな状態にしておきたいと原状回復を急がれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当社も福岡市内で原状回復工事を行っていますが、当社の得意分野のリペアを駆使した原状回復工事は不動産会社様やオーナー様に仕上がりがいいと大変ご好評をいただいています。

当社の得意分野の一つにフローリング補修がありますが、範囲の広い補修となると高度な技術を要します。

先日は少し大きめのフローリング焦げ痕の補修をしてきました。

スタンドライトが倒れたのに気づかずに電球でフローリングが焦げたのかな?と思うような7cm大の円形の焦げ痕でした。

中央の方は炭状態になっていました。

工事途中の写真を撮るのを忘れていましたが、工事の手順はまず焦げているところを全部 彫刻刀で削ってからパテを埋めます。

パテは1回では綺麗な平面が出ないので2回~3回パテをします。

そして研磨をしてから着色です。

筆で少しずつ色を付ける方法もありますが、私はエアブラシをよく使います。

エアブラシはほどよいぼかしができるので、自然な感じに仕上げることができます。
この着色が一番肝心な作業です。

フローリングは単色ではないので小さい範囲の中にもいろんな色や模様を再現しなければなりません。

今回の補修は傷は7cm大でしたがパテは10cmを超えていましたので、木目はかなり消えていました。

木目が大きく消えてしまった時には木目を想像しながら書いていきます。

今回も消えていない木目を参考に見ながら想像で木目を書きました。

最後は補修したところを周りのフローリングと艶を合わせて完成です。

最後の写真を撮り忘れましたが、ほぼ最終レベルの写真が次の写真です。

施工前と施工後でフローリングの色が違うのは、施工前写真では室内に付いていた電気が電球色でしたので赤みがかっていますが、作業時は白っぽい作業電球での作業が色を合わせやすいためフローリングが白っぽく写っています。

 

お客様のご感想

「フローリングを焦がしたときは、どうしようとかなり焦って、ネットで検索して問い合わせしたところ、すぐに対応していただいてとてもよかったです。補修もほとんど分からない位でとてもよかったです。ありがとうございました。」

 

お客様の「直って良かった」が一番のエネルギーです。

 

 

 

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0120-748325(直し屋さんにGo!)松尾まで