冬のお部屋を暖かく、しかも省エネで過ごす方法とは? その2:床を温める!ダイエットにも…

冬のお部屋を暖かく、しかも省エネで過ごす方法とは? その2:床を温める!ダイエットにも…

「頭温足熱」で特に足元を温めると健康に良い

 

風邪を引いたときや体調不良のときには「頭寒足熱」がいいといわれていますね。

これは文字通り頭は冷やし、足は暖かい状態にしておくことですが、体調不良ではなくても冬場は「頭温足熱」で特に足元を温めると健康に良いといわれています。

 

この足先を積極的に温めることでのメリットをご紹介しましょう。

  1. 血流が促進されて冷え性が緩和される
  2. 身体が温まればリラックス効果が得られる
  3. 体温が上がれば代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなりダイエット効果も得られる

 

室内で足元を温める方法

では室内で足元を温めるどんな方法があるのか、メリットとデメリットを含めて簡単にご紹介したいと思います。

 

①床暖房

電気ヒーターや温水で床を温めます。

 

床暖房のメリット

  1. 「伝導熱」と呼ばれる床から直接足裏などの接触面に伝わる熱と、「ふく射熱」と呼ばれる床から部屋全体に広がる熱を組み合わせて部屋全体を暖めることができる
  2. ストーブやファンヒーターのように部屋の中に暖房機器を置かないので、場所を取らず部屋がすっきり見える
  3. ストーブやファンヒーターのように部屋の空気を汚さない

 

床暖房のデメリット

  1. 暖房設置工事が必要なので大掛かりなリフォームが必要となる
  2. 電気やガスを使用するのでランニングコストがかかる

 

②ホットカーペット

ホットカーペットのメリット

  1. 部屋の大きさに応じて選ぶことができる
  2. 色やデザインを選択できる
  3. 設置工事が不要なので初期費用が安い
  4. 空気が汚れない

 

ホットカーペットのデメリット

  1. 電気代がかかる
  2. 低温やけどに注意が必要

 

③コルクタイル

コルクタイルのメリット

  1. 優れた弾力性があり衝撃吸収性が高く、足腰への負担を軽減する
  2. 目には見えない小さな穴が開いて、空気を含んでいるので保温性がある
  3. 遮音性があり、階下へ音が響かない
  4. ジョイント式を使えば簡単に敷き詰めができる

 

コルクタイルのデメリット

  1. 紫外線で変色しやすい
  2. 柔らかい素材の為、傷や家具痕が付きやすい

 

④断熱シート

断熱シートのメリット

  1. ホットカーペットや絨毯の下に断熱シートを敷くことで、熱が床に逃げにくくなる
  2. 床下からの冷気を遮断してくれる
  3. サイズや防ダニ用など種類も豊富
  4. 設置が簡単で、ジョイント式で敷き詰めができるものもある
  5. 価格が安い

 

断熱シートのデメリット

  1. 使用するものによっては、ハサミでカットをしなければならない場合もある
  2. 薄いので、コルクタイルに比べるとクッション性がない

 

以上、床を温める主な方法をご説明しましたが、いかがでしたか?

それぞれにメリットデメリットはありますが、足元を温めれば、体全体がポカポカしてきますので、この冬はお手軽にできるものから試してみられるのはいかがですか?

 

 

今週の一語一絵「アプリで水彩画」

色鉛筆画風のイラストですが、じつはこれ写真からアート風に変換するiPhoneアプリを使用してるんです。

ちなみに元の写真はこちらです。

極端には変わっていませんが、自然な感じに変換されているので、個人的には好きなアプリです。

今回使用したアプリは「Artomaton お絵描き人工知能」というアプリです。

最近話題のAIが写真を判断してお絵描き風に仕上げてくれるんです。

色鉛筆画以外にもスケッチ風や油絵風にもできるので、iPhoneをお持ちであれば、ちょっと遊んで見られてはいかがですか?

 

 

 

 

 

お電話でのお問い合わせは
0120-748325(直し屋さんにGo!)松尾まで