フローリング補修の問い合わせで一番多いのは「へこみ傷や線傷」ですが、その次に多いのがサッシ(窓)前のフローリング劣化です。 単純に日焼けで色が抜けている時もありますが、ほとんどの場合は手で触ると痛いくらいにガサガサしています。 その状況を放置しているとどんどん劣化が悪化し、フローリングがめくれてしまうことも・・・。 しかし、病気と同じく早い段階で処置をしておくことで、長く使用することができます。 この記事では、
上記の内容をお伝えしていきますので「うちのフローリングもガサガサしてる」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
サッシ前のフローリングが、ガサガサになってしまう原因は主に以下の2つです。
原因ごとに、詳しく解説していきます。

紫外線は肌に悪い影響を与えることで知られていますが、フローリングにも悪影響を及ぼすので要注意です
フローリングは木の繊維がありますので、ワックスやコーティング等での表面の保護がなくなると途端に劣化していきます。

結露は、室内の暖かい空気が冷たいガラスに冷やされて、空気中の水蒸気が水滴になりガラスについてしまう現象です。
ガラスについた水滴の拭き取りをせずに放置していると、フローリングに水滴が落ち、水分がフローリングを傷めます。
フローリングのガサガサは、フローリングが剥がれてなければ補修できます。
実際に補修をした時の様子をお伝えしていきますね。 まずは、補修前の様子です。
【before1】

【before2】

写真を見るだけでもサッシ前のフローリングがガサガサになっているのが分かるかと思いますが、実際に手で触るとささくれが手に刺さりそうなほど傷んでいました。
また日焼けによる色褪せもかなり進んでいて、ところどころ白くなっているのが分かるかと思います。
全体写真しか撮影していなかったのでbeforeとの比較がしにくいですが、補修をした後の写真がこちらです。
【after】


ガサガサも日焼けの後もなくなり、自然な感じに仕上がりました。

通常であるならばフローリングが痛んでいるなら「張替をした方が良い」と考えがちです。
しかし、実際には以下の3つの理由から簡単に張替できません。
理由ごとに、詳しく解説していきます。

フローリングは3~5年で新商品と入れ替わる為、10年も経てば同じフローリングはないので部分張替ができません
フローリング同士はサネと呼ばれるオスとメスの凹凸でつながっています。
そのため、部分張替をすると連結が外れて単独となるため、ガタガタしたり、浮いてしまったりして不具合が生じやすいです。

フローリング張替を行うには、電動丸ノコでフローリングを切断するため、大きな音が出るため近所迷惑になります。
上記理由によりフローリングの部分張替はなかなか難しいと言えます。
張替ではなく、フローリング補修で対応する場合のメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット・デメリットの両方を知った上で「張替の方が良いか、補修にすべきか悩んでいる」という人は、気軽に当社へご相談ください。
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福岡では今年の藤の花は見頃を終えましたが、まだこれから見頃の所もあるのではと思います
桜が終わって、寂しくなった頃に咲く藤の花はとてもきれいで華やかですね
春雨にも似合い、昼間には紺や紫色の花が太陽に照らされゴージャスに咲き、夜には慎ましやかな表情をみせる藤の花は昔々から愛されていたようですね
また来年の藤の花が楽しみです