お風呂の色選びの失敗7選|水垢やカビが目立つ色とは?

お風呂の色選びの失敗7選|水垢やカビが目立つ色とは?

 

お風呂(ユニットバス)のリフォームにおいて、価格や設備を重視して商品を選んでいく人が多いです。

 

「今までよりも快適なお風呂にしたい」という思いからリフォームをするのであれば、できるだけ安く、できるだけいい設備をつけたいと考えますよね。

 

しかし、価格や設備だけでなく「違う色を選べばよかった」と、色選びで失敗してしまったことで後悔する人も多いです。

 

昨今では、各メーカーから様々な色・柄の商品が販売されているので、色選びで失敗しないよう、この記事で紹介していく内容をチェックした上で色選びを進めていきましょう。

 

なお、記事の後半では「浴槽の色を変えたいな」という人のために、浴槽塗装の実例を紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

お風呂の色選びで失敗しがちなポイント7選

 

お風呂のリフォームをした人が色選びに関して「失敗した」と感じがちなポイントを紹介していきます。

 

①リラックスできる空間ではない

②浴槽または壁だけ浮いて見える

③冷たく感じてしまう

④水垢が目立って気になる

⑤髪の毛や傷が目立つ

⑥黄ばんでいるように見える

⑦気分が暗くなってしまう

 

色ごとの特徴をチェックしつつ、浴槽や壁の色選びを進めていきましょう。

 

色選びの失敗|①リラックスできる空間ではない

好きな色を選ぶのも1つの方法ですが、派手な色を選んでしまった場合、人によっては「リラックスできない空間」になってしまいます。

 

入浴に何を求めるかによって、リラックスできないことが失敗になるかが変わりますが、リラックスしたいのであれば派手な色は避けるのがおすすめです。

 

また、派手な色は飽きがきやすいため「色を変えたい」と感じてしまう人も多くいます。

 

ユニットバスごと交換となると、50〜100万円ほどかかるので、記事後半で紹介していく浴槽塗装などを検討してみてください。

 

 

色選びの失敗|②浴槽または壁だけ浮いて見える

ユニットバスは「壁・床・浴槽」の色を選べますが、色の組み合わせによっては、浴槽または壁だけ浮いて見えるので「失敗した」と感じてしまいます。

 

カタログやショールームで、壁や浴槽などの組み合わせを見て、自分が違和感を感じない組み合わせを確認しておくことが大切です。

 

色選びの失敗|③冷たく感じてしまう

 

青などの寒色系を壁パネルに選ぶと「冷たさ」を感じてしまい、体があたたまらないという現象が起きることがあります。

 

人は色に対して様々な印象をもっており、影響を受けているので、お風呂の色選びをする場合にも色ごとの特徴を理解しておくことが大切です。

 

お風呂にリラックス効果を求めるのであれば、オレンジや黄色などの暖色系や、木目調の壁を選び、体がポカポカあたたまるような入浴時間となるようにしましょう。

 

色選びの失敗|④水垢が目立って気になる

 

 

 

黒やダークグレーなどの濃い色は高級感を演出するには最適ですが、白い水垢が目立ってしまうというデメリットがあります。

 

「じっくり掃除する時間がとれない」という人にとっては、大きな失敗に感じてしまうでしょう。

 

しかし、カタログやショールームで見ると、とてもかっこよく見えるのが黒やダークグレーなどの濃い色です。

 

濃い色を選ぶのであれば、水垢が目立つというデメリットがある点を理解しておく必要があります。

 

色選びの失敗|⑤髪の毛やピンクカビが目立つ

白やベージュなどの明るい色を選ぶと白い水垢は目立ちませんが、髪の毛やピンクカビは目立つので、掃除をしないと汚く見えてしまいます。

 

しかし、髪の毛やピンクカビは、掃除をしないと徐々にヌメリなどの嫌な汚れになっていくので、早めに掃除するのがおすすめです。

 

「汚れていることに気づける」という面では、大きなメリットでもあります。

 

色選びの失敗|⑥黄ばんでいるように見える

ベージュなどの黄色系を選ぶと、光の加減によっては黄ばんでいるように見えてしまうことがあります。

 

選ぶ照明の色によっても見え方が違うので、黄色系を選ぶ際は、カタログだけでなくショールームで、自分の目で見て確かめるのがおすすめです。

 

色選びの失敗|⑦気分が暗くなってしまう

黒やダークグレーなどの濃い色と電球色の組み合わせにすると、高いリラックス効果が得られ、高級感が演出できます。

 

しかし、人によっては「気分が暗くなってしまう」と感じる人もいるので、感覚や日々の生活スタイルを参考に色選びをすることが大切です。

 

リビングや寝室などで、間接照明を使ってリラックスするのが好きという人であれば問題ありませんが「明るくないと気分が落ち込んでしまう」という人は、お風呂においても同様に感じる可能性があります。

 

お風呂は家族全員が利用する場所なので、マイナスに感じてしまう人がいないか確認しながら色選びを進めましょう。

 

お風呂の色選びで失敗しないための方法

 

前項でお伝えしたような失敗しがちなポイントを避けるためには、以下の方法が有効です。

 

・カラーシュミレーションを活用する

・ショールームで実際に色を見る

・色ごとのメリット・デメリットを理解する

 

 

失敗しないための方法|カラーシュミレーションを活用する

 

住宅設備メーカーやリフォーム会社では、CGを使って、選んだ「壁・床・浴槽」の組み合わせを反映した画像を作成できます。

 

あくまでイメージになりますが、色の組み合わせを頭の中ではなく、実際に見て確認できるので「この組み合わせじゃない方がよかった」という失敗を防ぐのに有効です。

 

 

失敗しないための方法|ショールームで実際に色を見る

 

住宅設備メーカーのショールームで、実際の展示を見て色を確認しましょう。

 

カタログやカラーシミュレーションでは確認しきれない「色の見え方・感じ方」を自分で体感できます。

 

浴槽の大きさや選ぶ照明の色、性別や年齢などによっても色の見え方・感じ方は異なるので、できればお風呂を利用する人全員で確認するのがおすすめです。

 

 

失敗しないための方法|色ごとのメリット・デメリットを理解する

 

黒やダークグレーなどの濃い色は白い水垢が目立つ、白などの明るい色は髪の毛やピンクカビが目立つなど、色ごとにメリット・デメリットがあります。

 

また、人によって好みは違う上、見え方・感じ方も異なるので、人によっても最適な色は変わってしまうのが難しい点です。

 

さらに、汚れが目立つのが嫌であれば「白やベージュ」、高級感を演出したいのであれば「黒やグレー」など、求めるものでおすすめの色の系統は変わります。

 

ショールームやカタログで様々な色のパターンを見ながら、何を重視して決めていくのかを考えて色選びを進めましょう。

 

 

お風呂のリフォーム実例紹介|浴槽は色変更も可能

当社で実際にご依頼いただいた、ワインレッドからアイボリーに浴槽を塗り替えた事例を紹介していきます。

当初は同じワインレッド系での塗り替えをご希望されていましたが、水垢が目立ちやすいことをご説明したところ、アイボリーでの塗り替えとなりました

 

浴槽の塗装で色変更|塗装前の様子

 

 

 

FRP浴槽内部には全体的にひび割れも入っており、補修も併せて行いました。

 

浴槽の塗装で色変更|下地補修の様子

浴槽の塗装で色変更|塗装後の様子

 

 

浴槽塗装後のお客様の乾燥

アイボリーに塗装したことで、「浴室内がとても明るくなった」と、とても喜んでくださいました。

 

 

お風呂の色選びで失敗しないためにショールームなどを活用しましょう

 

汚れが目立つ・リラックスできない・気分が落ち込んでしまうなど、お風呂の色選びに関する失敗は様々です。

 

人それぞれの感じ方や色の組み合わせによって起きてしまう失敗は異なるので、色ごとのメリット・デメリットを理解した上で色選びを進めることが大切になります。

 

ショールームでは、様々な色の組み合わせを展示しているので、カタログだけでなく実際の色を見て、壁や浴槽の色を決めていきましょう。

 

 

また、当社では「浴槽の色を変えたい」というお客様からのお問い合わせをいただいています。

 

「浴槽の色で失敗してしまった」という人でも、ユニットバスを交換することなく塗装で対応できるので、ぜひ気軽にご相談ください。

 

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