最近では、戸建てやマンションの浴室はユニットバスがメインになって、タイルと浴槽が別の「在来工法」と呼ばれる浴室は少なくなっています。

ユニットバスからユニットバスへのリフォームは比較的簡単にできますが、タイル仕様の在来工法のリフォームとなると左官工事が必要となり、金額も高く工期もかかるため、リフォーム工事は大掛かりです。
そこでオススメなのが「既存浴槽と壁をそのまま残した状態でのリフォーム」です。
実際に当社にご依頼いただいた事例を紹介しながら、内容をお伝えしていきます。
紹介していく施工事例のマンションは、築33年で大きな破損はないものの、経年劣化での古さを感じました。
施工前の浴室は、以下の写真のような様子でした。
浴槽だけでなく、壁や天井にも経年劣化による汚れが多く見られます。


洗い場側も、全体的に経年劣化による汚れがあります。
今回のリフォームは、以下のように行いました。
■バスパネル天井を塗装
■タイル壁にはパネル張り
■FRP浴槽を塗装
■洗い場床は浴室用シートのバスナフローレを施工


浴槽の塗装や、壁パネルの施工を行った後の様子です。



工期は約1週間ほどかかりましたが、とてもきれいな浴室に仕上がりました。
ご依頼いただいた工務店の担当者様も、あまりの変化にとてもびっくりされていました。

取替となると解体費用や処分費も発生しますが、壊さないリフォームであれば解体などの費用がかからないので、地球にも金額的にも優しいリフォームになります。
メールやLINEでのお見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
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