・新築の時は浴槽がピカピカだったのに、・シミが付いて取れなくなった
・浴槽にヘアカラーが付いて取れない!
など、浴槽のシミで悩んでいませんか?
マメに掃除はしているはずでも、気づいたら取れないシミが付いてしまうことはありますよね。
そんな時におすすめしたいのが「特殊洗浄・研磨・コーティング」です。
日常で行う掃除では限界があるので...「新築の時のようにキレイな状態にしたい!」という人は、ぜひこの記事を読んで検討してみてください。
浴槽は、長年使用していると清掃で落ちないシミが付きます。
原因は様々で、
1.入浴剤の付着
2.水垢の付着
3.ヘアカラー等の付着
などがあります。
付着してすぐに適切な処置をすればシミにならずに済むこともありますが、シミを放置すると清掃では落ちなくなってしまうのが面倒なところです...。

掃除ではキレイにできない浴槽のシミを、キレイにする方法は2つあります。
1.浴槽取替
2.特殊洗浄と研磨及びコーティング
3.再生塗装
浴槽に「エプロン」と呼ばれる前カバーが付いているタイプは、浴槽のみを交換できる場合もあります。
メーカーのアフターサービスに問い合わせをして、浴槽のみを交換できるか確認されるといいかと思います。
しかし、ほとんどのユニットバスは、浴槽のみの取り換えはできない事が多いようです。
軽度のシミであれば、特殊な薬品を使用して洗浄後、磨き施工をしてからコーティングをする方法があります。
工期は1日で、費用の目安は6~8万円位です。
お風呂を丸ごと取替ればきれいになりますが、修理や一部取替で出来るなら費用を抑えることができるのでいいですよね。
再生塗装とは「浴槽全体もしくは浴室全体を専用塗料で吹付する工事」を指します。
浴槽の材質によって施工方法が異なりますが、工期は2日~3日です。
金額の目安は、以下の通りですので、再生塗装を検討する際の参考にしてみてください。
・FRP浴槽 10~15万円
・ホーロー浴槽 15~25万円
・人工大理石浴槽 15~25万円
「特殊洗浄などでキレイにした事例」と「再生塗装でキレイにした事例」を紹介していきます。
特殊洗浄などの作業を行い、浴槽とカウンターをキレイにしていきました。

以下の写真の浴槽は「入浴剤のシミと清掃でついた細かい傷」でお湯を貯める位置が白くなっていました。

以下の写真のカウンターは、主に「石鹸カスと水垢」が固着して結晶となり白くなっていました。

特殊洗剤で汚れを落としてから、磨きをかけコーティングすると驚くほどの光沢が復活しました。
こちらも浴槽と同じ作業で、上品な黒光りが復活しました。

再生塗装によってシミをキレイにした事例を紹介していきます。
お湯が貯まる位置に黄色いしみが付着して、清掃でも落ちない状況でした。

浴槽全体を吹付塗装をし、白い浴槽へと蘇りました。
再生塗装によってシミをキレイにした事例を、もう1件紹介していきます。
底面から立ち上げりにかけて白くなって、水の弾きもなく光沢もありませんでした

浴槽全体を吹付塗装をし、光沢のある浴槽へと再生できました。

掃除をしても落ちないシミや汚れでお困りでしたら、研磨や再生塗装できれいにできますので当社へお気軽にご相談ください。
見積もりは無料で対応できます!
LINEやWebなど、お好きな方法でお問い合わせください。
>>LINEでお問い合わせはコチラ
>>メールからのお問い合わせはコチラ
eco.r.otoiawase@gmail.com (見積・お問い合わせ専用)
>>電話でのお問い合わせはコチラ 0120-748-325
営業時間:8:00~18:00
定休日:日曜・祝日