劣化した玄関ドアノブと鍵も塗装で新品の輝きを!

劣化した玄関ドアノブと鍵も塗装で新品の輝きを!

玄関は、家族みんなが毎日使う、大切な家の顔。

玄関を綺麗に保つことで、良い運気も入ってくると言われています。

入り口である玄関のドアが汚れていたり、剥がれていたりすると印象があまり良くありません。

 

玄関ドアと同じく玄関ドアノブも、経年劣化することをご存知ですか?

ドアノブの劣化の症状は、表面にブツブツとサビのような膨れが出てきます。

 

【BEFORE】

 

上の写真のように、塗膜が膨れ上がり、塗装が剥がれたりします。

玄関なのできれいにしておきたいですよね。

 

 

塗装で新品同様に

同じ型でのドアノブがあれば交換できますが、10年以上経つと廃盤になっていることが多く、後継品も合わないことがあります。

新品があったとしても5~10万円位かかります。

「壊れてはいないので、補修できないの?」と思いますよね。塗装できれいになりますよ!

 

 

玄関ドアノブ・塗装工程のご紹介

今回はドアノブはきれいでしたが、下の補助錠の所のみ腐食で塗料が剥がれていました。

 

1.取り外して研磨

腐食といっても、表面のみなので研磨すれば、元の鉄の状態に戻ります。

 

2.プラサフ塗装

塗料の密着を良くするためのプラサフという塗料を吹付塗装します。

 

3.上塗り塗装

2液ウレタンの塗料を調色して吹付塗装します。

この部分の写真を撮り忘れていました。

 

4.乾燥後取付

乾燥後、元の状態に復旧します。

 

【AFTER】

 

 

今回は鍵本体の色に現地で調色して塗装しました。

お客様も「すごくきれいになった」ととても喜んでいただきました。

 

 

玄関ドアノブが劣化していませんか?補修します!

作業時間は、3~4時間位で終わります。

屋外での塗装となるので、雨天時や風が強い日は作業できません。

我が家の玄関ドアノブもきれいにしたいと思われたら、お気軽にお問い合わせください。

お見積もりは無料で行っておりますので、お問い合わせフォームやLINEからご連絡ください!

 

 

【玄関ドアも施工しています!】玄関ドアの補修事例

 

玄関ドアノブ、玄関ドアどちらも補修しています。家の顔となる玄関を、プロの補修で美しく蘇らせませんか?

 

 

今週の一語一絵「蝶の舞」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃はよく蝶を網で捕まえていました。

家の周りにはモンシロ蝶・アゲハ蝶・クロアゲハ蝶などいろんな蝶が飛んでいたのを覚えています。

蝶の種類は日本に240種類ほど生息しているそうです。

ひらひらと舞いながら飛んでいる蝶は可愛くもあり優雅ですよね

花と蝶 癒されます