L45遮音フローリングは、経年劣化で表面がはがれてくることも。
フローリングの表面をはがれたままにしていると、さらに劣化が広がり、美観を損ねてしまうでしょう...。
そこでこの記事では、L45遮音フローリングのはがれ補修について、補修実例や費用を解説します。
どのような状態になったら補修すべきなのか、どれほど費用がかかるかをチェックして、きれいな状態のフローリングの姿を取り戻しましょう。

マンションに採用されるケースが多い床材に、遮音性の高い「L45遮音フローリング」というものがあります。
L45遮音フローリングは、下の階に音が響かないのがメリットである一方、経年劣化で表面がはがれてくるなどのデメリットもあります。
【L45遮音フローリングのデメリット】 ・クッションが入っているため若干フワフワする ・床材の表面が動くため、椅子の脚など一点集中する重量物が乗ると、床材が沈んで傷みやすい 新しいうちはフローリングの表面における強度がありますが、日焼け等で経年劣化してくると表面が割れてはがれることがあります。
そのようなL45遮音フローリングのはがれが発生したら、補修を検討しましょう。
L45遮音フローリングのはがれ補修にかかる費用は、5万〜10万円が目安です。
ただしフローリングの種類や状況などによって、費用が変動する点に注意しましょう。
具体的な金額は、専門業者による見積もりで算出しましょう。
当社で補修のご依頼を受け、実際にお宅に伺った際のフローリングの写真です。

こちらのフローリングの写真は、築20年ほどのマンションの一室です。 西日が当たる窓際であるため、結露と紫外線が原因で、フローリング表面が傷んでいます。 そのような状態で、ダイニングチェアの脚によって、フローリングが押し付けられ、フローリングが少しずつはがれてしまったようです...。
部分的にL45遮音フローリングを張り替えるのが、一般的なリフォーム方法です。 しかし、ご相談を受けたマンションで使われていたフローリングは、同じサイズ・色のフローリングの購入が難しい商品でした。 そのため、部分張り替えができず「補修(リペア)でなんとかならないか」と相談を受けました。
遮音フローリングには、スポンジクッションが入っているため、通常のパテでは床が沈んだ時にパテが割れてしまうかもしれません。 そのため、このフローリングには、柔軟性があり、割れにくいパテを使用しました。 写真はフローリングへのパテ処理が終わった際の様子です。

フローリングへのパテ処理が終わると、ウレタン塗料を調色し、吹付塗装します。
完成写真がこちらです。

L45遮音フローリングにおける、はがれ箇所がどこかわからないほどにきれいになりました。 お客様にも喜びの声をいただき、とてもやりがいのある仕事でした!

フローリングの状況によって補修方法も変わりますが、最善の方法での補修をご提案します。
気になるフローリングのはがれがありましたらご遠慮なくご相談ください。
当社ではフローリングの線傷、凹み傷、剥がれ傷、シミなどいろんな傷を補修しています。
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