福岡市博多区で室内ドアの穴補修(オレフィンシート貼り)

福岡市博多区で室内ドアの穴補修(オレフィンシート貼り)
早いもので、今年も上半期が終わりましたね。
地震や大雨など自然災害の多かった半年だった気がします。
当社の上半期は沢山のお問い合わせをいただき、洗面ボウル補修や家具塗装、床補修など沢山の傷を直してきました。
下半期は、リペアのジャンルを広げて沢山の傷を直して、お客様のお困りの顔を笑顔へと変えて行きたいと思います。
さて、先日、室内ドアの穴補修のご依頼があり、納品してきました。
どのようないきさつで穴が空いたのかまでは、お聞きしませんでしたが、パンチ穴のような感じですね。
まずは下地作成です。穴の部分を切り取り、根太を入れて、ベニヤを貼りました。
今回のシートは通常よく使う、ダイノックシートやリアテックシートでは、近似の柄がなく、大日本印刷のオレフィンシートを使用しました。
オレフィンシートについての説明は、次回のブログで取り上げたいと思います。
完成写真がこちらです。
ドアの穴が小さいとパテと着色で補修しますが、穴が大きいと今回のように、シート貼りとなります。
ドアの穴や傷でお悩みでしたら、